目的=再生
2009.04.16 Thursday
おじいちゃんハウス→アズヲ・ハウス
いま、必死にリフォームしている家には、おじいちゃんが暮らしていた。
私は、そのおじいちゃんがどんな人だったのかは知らない。
空き家を探しているとき、この家ではない別の家を見る予定で来ていたとき、突然、この家が現れた。
ここに住んでいたおじいちゃんが、昨日亡くなったというのだ。
亡くなる前までの3年間、おじいちゃんはホーム(施設)で暮らしていたので、家はしばらく空き家状態だったため、多少荒れてはいた。
でも、きっと大切に住まわれていたんだろう。
古い家なので修復箇所はたくさんあるけど、丁寧に暮らしていたんだろうな、そんな気持ちが伝わってくる。
だからこそ、それを受け継ぐかたちで、おじいちゃんハウスを再生したいのだ。
おそらく、ゼロから建ててしまったほうが簡単で勝手のいい家になるのかもしれない。
だけど、残したい。
残し、そこで暮らし、ガクブチを作る。
まず、ここでの私の仕事は、おじいちゃんハウスの再生。
おじいちゃん、見ててや。
やるからね。
いま、必死にリフォームしている家には、おじいちゃんが暮らしていた。
私は、そのおじいちゃんがどんな人だったのかは知らない。
空き家を探しているとき、この家ではない別の家を見る予定で来ていたとき、突然、この家が現れた。
ここに住んでいたおじいちゃんが、昨日亡くなったというのだ。
亡くなる前までの3年間、おじいちゃんはホーム(施設)で暮らしていたので、家はしばらく空き家状態だったため、多少荒れてはいた。
でも、きっと大切に住まわれていたんだろう。
古い家なので修復箇所はたくさんあるけど、丁寧に暮らしていたんだろうな、そんな気持ちが伝わってくる。
だからこそ、それを受け継ぐかたちで、おじいちゃんハウスを再生したいのだ。
おそらく、ゼロから建ててしまったほうが簡単で勝手のいい家になるのかもしれない。
だけど、残したい。
残し、そこで暮らし、ガクブチを作る。
まず、ここでの私の仕事は、おじいちゃんハウスの再生。
おじいちゃん、見ててや。
やるからね。
